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歴史の選択

人間界においては、作家、デザイナー、専門学校講師、などいろんな顔がある。
ごくフツーの味気のないプロフィールが希望ならウィキペディアを見るのが賢明だろう。
しかし、ヲタクな歴史につきあってやろうという珍しいというか魔が差した感じの人は、どうぞそのまま読み進んでください

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暗黒世紀 1964

大阪で誕生。落合真司はクリエイター名。本名は、山下昌彦。
生まれた時から厨二病。神経質、潔癖症、ここ一番に弱い。
前世は偽りの魔導師。次元境界の扉の手前まで逃げるが、とり囲まれてしまい、聖魔剣で喉を突かれて死ぬ。なので、今でも喉が弱い。
4~5歳のころ、本格的な医学書の臓器カラー解剖図を見るのが大好きだった(実話)。

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暗黒世紀 1970-1979

友だちをつくると人間強度が下がるので、常に孤独。特殊異能力を封印し、落ちこぼれで無能な小学6年間を演じる。

担任からひどい体罰を受けるが、それも人生のシナリオ通り。能力を封印し、やられる役を演じるのは容易なこと。

中学時代はサッカーとギターに明け暮れるが、闇属性は変わらず。

UFOを頻繁に目撃。異星人からコンタクトがあり、不思議な体験を多数する。

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暗黒世紀 1979-1982

悪夢の高校時代に突入。当時は不良とヲタクばかりが通う学校だった。学校カーストの最低ランクだったが、もちろん真の姿を知られないための演出。ギルドに属さずモブを演じつづける。
ファーストガンダムをオンタイムで見て人生が変わる。

浪人を覚悟していたが奇跡的に合格した大学に入学。

世はバブルだが、貧乏な大学生活がスタート。

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暗黒世紀 1982-1986

当時、急速に広まりつつあったレンタルレコード店でレコードを借りまくる。北欧のヘヴィメタに傾倒。世紀の発明品ウォークマンは必需品。カバンの中はカセットテープと単三電池。
『北斗の拳』を見て、またまた人生が変わる。我が生涯に無数の悔いあり。
バブルなのに就活は惨敗。闇の機関による妨害と思われる。卒業直前にやっとVISAカードに就職。

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魔装世紀 1986-1998

サラリーマンをしながら、雑誌『BRACKET』の編集&執筆に創刊号から参加。

封印した光包帯を解き放ち、第一覚醒段階に入る。会社を退職し『BRACKET』と原稿を持って、東京の出版社をまわり、売り込み活動をする。
1990年、奇跡的に作家デビューを果たす。以降、順調に出版を重ね、印税を手にしてしまう。それがいろんな勘違いのはじまりとなる。

人生の楽園から地獄まで、もれなく経験する。

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亜新世紀 1998-2004

1998年、大阪コミュニケーションアート専門学校(現・OCA大阪デザイン&IT専門学校)で専任講師(~2002年)。科学と魔術が交差する世界で、強大な敵と闘う。
重力の特異点を観測するうち、デザインの道に足を踏み入れる。 
2001年、ビジュアルアーツ専門学校(大阪)で非常勤講師(~2017年)。

2002年、文芸誌『紙子』を創刊(~2005年)。

2003年、創造社デザイン専門学校で非常勤講師(~現在)。 

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亜新世紀 2004-2021

2004年、クリエーター養成塾の作劇舎「作劇塾」で講師(~2007年)。

3校かけもちで授業をした結果、2005年、ゲシュタルト崩壊を起こし、肺結核になる(翌年完治)。

人間界の時間概念で50歳を過ぎ、加齢速度に驚愕する。
2018​年、大阪アニメーションスクール専門学校(現・大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校)で非常勤講師(~現在)。

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超真世紀 2021-

2021年、某女子大で非常勤講師(~現在)。

あの悪夢の3校かけもち授業の再現

最強のパートナーと共に新たな戦いの旅へ。